最高に打ちやすくて楽しい高級キーボードHappy Hacking Keyboardを買った

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ついに、知る人ぞ知る Happy Hacking Keyboard を買いました!!

なんで買ったの?

会社で使っているキーボードが壊れかけていたため購入を決めました。
1500円ぐらいの安いやつを3年ぐらい使った結果、特にCtrlキーとEnterキーがおかしくなった。
押すと滑りが悪いのか、何かに引っかかって強く押さないと入力できない状況になった。
しかも押すと何かの引っかかり取れてガッという音がする。
おかけで指が痛いし、すごくストレスを感じていた。

開封

PFU DIRECTで買ったのでダンボールもPFU DIRECT。

緩衝材がしっかり入ってて丁寧に梱包されています。

お買い上げありがとうございます!

ダンボール箱から紙とまたダンボール箱が出てきました。

本体開封

おおお!

本体とUSBケーブルが入ってました。

ビニールを取るとこんな感じ。カッコイイ!

USBケーブルはmini-Bですね。

本体はこんな感じです。
色は墨なので、真っ黒ではないです。墨の色です。カッコいいですね。

一般的なキーボードとは違い、ControlキーはShiftキーの上にあるいわゆるUNIX配列です。
その他にも見慣れない独自のキーがあります。

一般的なキーボードと比べて圧倒的にキーが少ないので、Fnキーと組み合わせることで補完しています。

Fnキーと組み合わせた場合のキーが側面に印字されています。
HHKBのロゴが控えめに印字されているのもGOOD

裏には独自キーの説明が書いてあります。

高さ調節は2段階でできます。1段階。

2段階。

横から見たところ。0段階。

1段階。

2段階。

蓋を取り外すと、スイッチの操作するところが現れます。

USBケーブルは1mあるので結構長いです。

会社に持って行く前に自宅で試し打ち。
MacBook Pro Retinaを使用しているのですが、あいにくUSB-Cしかありません。
なので、USB-C変換アダプターを使用してみたところ、うまく認識されました。

 このUSB-Cハブでも認識されました。

選んだ理由

打鍵と音が気持ち良い

会社で東プレ REALFORCEを使っている人がいて、打たせてもらった時、

なにこれ、めちゃめちゃ軽くて打ちやすい!

今まで使ってたキーボードなんなの?

と衝撃を受けた。

調べてみると、一般的なメンブレン方式ではなく静電容量無接点方式。
お値段を見てさらに衝撃を受けた。高い…。

やはり打鍵を追求すると、静電容量無接点方式しかない。
静電容量無接点方式を採用しているキーボードとなると、

  • 東プレRealforce
  • PFU Happy Hacking Keyboard

この二択しかない。

さて、どちらが良いのか?
どちらも試し打ちしてみたけど、どちらもよかった。
そりゃそうだろう。Happy Hacking Keyboard(以下HHKB)も元は東プレなんだから…。
ただ、打ったときの音は違った。HHKBの方がやや甲高い音でコツコツ、スコスコいう感じ。

PFUが販売するキーボード。上位モデルであるHappy Hacking Keyboard ProfessionalはRealforceと同じ静電容量無接点方式を採用しており、東プレがOEM供給している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Realforce

あと、打鍵音は個人的に結構重要だった。
やっぱり、音が良いと楽しいじゃん!
YouTubeでRealforceとHHKBを聴き比べたら、HHKBの方が好みだった。

HHKB – YouTube

Realforce – YouTube

テンキーレスでコンパクト 

僕は以前からフルキーボードのテンキーが邪魔だと感じていた。

パソコンを使っていると、以下のような動作を何回も繰り返すはずだ。

マウス操作

キーボードで文字入力

マウス操作

キーボードで文字入力

この時、手をキーボードとマウスの間を行ったり来たりしている。
しかもキーボードにテンキーがあると、このキーボードとマウスの間の距離が長くなる。
さらにテンキーがあることによって、手を移動させるのにちょっと手を浮かせないとテンキーに手がぶつかる。
数cmの大した距離ではないけれども、一日に何回も往復していると地味に右肩に負担が来る。

なので、キーボードを選ぶ基準として、必然的にテンキーレスのキーボードになる。

テンキーがなくても問題ないのか?
数字を入力するのには便利だが、僕は事務ではなくインフラ系SEなので、
数字を入力するのはせいぜいIPアドレスと勤怠の時間を入力するぐらい。
テンキーがなくてもあまり困らない。

で、製品としては、
HHKBは元々テンキーレス。
RealforceだとRealforce TKL シリーズになる。

Realforce TKL シリーズは、テンキーのスペースをそのまま取っ払ったみたいで、
矢印キーなどのスペースは残っている。やっぱりちょっとこれも邪魔な気がする。

HHKBも型番によっては矢印キーが付いているものもあるが、うまくコンパクトに収まっている。さらにはファンクションキーまで取っ払っている潔さ。
HHKBのこのミニマル感は好きだ。

キー配列、接続方式、色とか

HHKBと言っても、ラインナップが結構ある。

Happy Hacking Keyboard | 製品ラインナップ | PFU

英語配列か日本語配列か?
→英語配列のキーボードは使ったことがないので、必然的に日本語配列になった。

無線接続(Bluetooth)か有線接続か?
→予算の都合上、有線接続になった。

 色は白か墨か?
→デスク周りを黒で統一しているので、墨の一択。なんかカッコいいし!

使ってみた感想 

キーボードを打つのが超楽しい。

これに尽きる。

さらに打鍵音も良いので、まるでピアノを奏でるかのように文字入力ができる。

HHKBの生みの親である東京大学名誉教授 和田英一氏の言葉である、

「パソコンは消耗品、キーボードは一生もの。」

これは名言だと思う。

あとこちらも引用。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
  いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

[東京大学 和田英一 名誉教授の談話]

https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/dr_wada.html

やっぱり道具は良いものを買った方が良いと思う。

お値段は結構するが、10年以上は余裕で使えそうなので、
長期的に見ればお得かもしれないと思い、思い切って購入した。後悔はしていない。
ただ、もっと早く購入するべきだったと後悔している。

追記

ちなみに、Windowsを使っている人には、UNIX配列によりControlキーの位置が違うので使いにくいんじゃないのか?と心配になるかもしれないが、一週間も使えば慣れたので問題ない。
むしろ、慣れた後に普通のキー配列を使うとControlキーを間違えるぐらいだ。
人間の慣れというものはそんなもんだ。

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